「筑駒は記述に注意!」

 
中学受験では志望校別対策が最重要課題です。

首都圏で難関校と言われ、併願する人の多い開成と筑駒の入試問題も全く別物なのです。

志望校別対策がなぜ重要かと言えば、各学校が求めている生徒像はそれぞれ違い、
学校方針も異なるわけですから、どんな生徒に入学してほしいかと言う事で入試問題は違うのです。

また、中学受験では受験生が小学生と言う事で求める生徒像だけではなく、
どんな生徒に育てたいかと言う事も現れた入試問題になっているのが中学受験なのです。

今回は、家庭教師として中学受験指導を行っている一橋セイシン会の筑駒対策について調べてみました。

記述が多いと言われる筑駒の問題ですが、国立であるせいか他の難関中学とはちょっと違った出題傾向だと言われています。

算数は大問4題で図形や数の性質を中心に応用発展レベルの良問が出題されます。
高いレベルの論理的思考力と正確で素早い計算力も必要です。

国語に関しては物語文、論説文、随筆文が中心でほとんどが記述式の問題なので、
深い読解力、記述力語彙力が必要です。
筑駒の国語はテクニックだけではどうにもならないと言われる所以です。

中学受験ではとかく算数ばかり難問として取り上げられますが、
本当の実力がわかるのは国語の記述問題と言われ、
筑駒が記述問題が多いところをみても、真に実力のある生徒を求めていると言う事なのでしょう。
幅広い知識と思考力の求められる理科は水溶液の性質、力のつり合いに関する問題が頻出、社会は地図やグラフを読み取る問題が多いそうです。

 

「早稲田アカデミーの筑駒対策」

 

今月は早稲田アカデミーで小6対象の「筑駒中オープン模試」がありますね。

早稲田アカデミーのオープン模試は、志望校に特化したものです。
筑駒は難関中学受験のなかでも特徴ある問題なので、続けて受験したいですね。

中学受験では志望校対策は重要ですので中学受験の進学塾ではどこも志望校対策を行っており、
塾生でなくても参加できるものもあるので、しっかりとチェックしておきましょう。

しかもこの早稲田アカデミーの筑駒の対策模試は無料ですから是非受けてほしいです。

筑駒は他のどの学校とも違う傾向を持っています。

この模試では、その合格を勝ち取るための「必要かつ効果的な対策」「合格答案の作り方」を知る事ができるものになると言います。
本番約2ヶ月前に行うプレ筑駒入試ですから、自らの課題を明らかにし、その課題の解決方法を知りあと2ヶ月でそれを実践していくための模試なのです。
解説授業終了時には採点済み答案、成績帳票が返却され合否判定あります。
この模試は筑駒算数を3年連続的中させたスタッフが問題を作っています。

授業解説では合格答案の作り方を伝授し、記述式が多い中学受験の入試に対応する新作問題をとことんまで解説するものです。
日程は11月22日(土)となっています。

この入試そっくり模試と対策だけでは足りないと言う人には、「筑駒個別ゼミ」があります。
一般的に中学受験は過去問対策と言われますが、筑駒はそれだけでは足りません。

「筑駒個別ゼミ」は、「筑駒中」だけに照準を絞った個別授業「NN御三家・筑駒個別ゼミ」です。
平日に強化したい科目を、早稲田アカデミーのNN志望校別クラスの教材を用いて、原則1:2または1:3で指導するものです。

 

「先輩に聞く!」

中学受験の勉強で重要な事は何でしょうか。

やはり志望校対策と言えるでしょう。

中学受験では学校ごとの特徴がはっきりと現れ、入試問題には学校の教育方針や教育理念、生徒に求めるものがしっかりと現れているわけです。

中学受験に成功するため、合格するためにどんな学校なのか知る事は大変重要ですが、
自分に合った中学にすれば合格しやすいし、幸せな学園生活も送れるわけです。
そのため、中学受験で実績をあげている進学塾は、対策講座をメインにしていますが、
その講師も過去に当該中学の生徒であったと言う事も少なくないのです。

つまり筑駒を受験し筑駒生となった講師が、筑駒対策授業を行っていると言う事なのです。

やはり卒業生が一番その学校の事がわかっていますからね。
しかも受験して合格していると言うところがポイントなのです。

さて、今回はインターネットでみつけた筑駒出身のプロ家庭教師のブログを紹介します。

筑駒の校風、教師との関係、学校行事などと共に、
筑駒での勉強はどうなのかと言う事について書かれてあります。

勉強面では学校の面倒見が良いと言う記憶はなく、
ほとんどの人が個々に塾通いをしていたと言う事です。

つまり入学するには自分で勉強する方法も確立でき、自立できる人間でなくてはならないと言う事です。

もっとも全員ができているわけではなく、そのため蔭で必死に勉強したり塾通いをしたりと言う事なのでしょう。

小学生で学習面での自立は難しいかもしれませんが、
中学受験を機会に自立できる人が筑駒向きの人なのかもしれません。

「鉄能会の理念」

 
9月になりましたね。
先月は説明会の話をしましたが、予約はとれましたか?
さて、今回は筑駒受験のために何を勉強すべきかを考えて行きたいと思います。
中学受験して筑駒に入学した子ども達は勉強ばかりしている「がり勉」かと思ったらそうでもないと言います。

もちろん「隠れがり勉」はいるのでしょうが、筑駒では生徒会や行事が多くしかも生徒主体で行われるため、勉強以外の事がものすごく忙しいのです。

もちろん筑駒に入学するまで中学受験の時期は勉強ばかりしていたかもしれませんが、
筑駒に入ったらそれでは通用しないのです。

そこで、今回はそういった考えの基に中学受験の勉強を行っている進学塾「鉄能会」について調べてみました。

中学受験と言えば、必死に勉強させる塾が多いイメージがありましたが、
「鉄能会」はちょっと変わった考え方を持っています。
①まじめを否定してみる
②会話を減らしてみる
③学習量を減らしてみる
④質問は質問で返す
⑤筆算をさせない
⑥丁寧におしえない
と言うような事です。

④と⑤に関しては、他の進学塾でもありそうな事ですが、
他は「???」と「?マーク」がつくような内容です。

それが、中学受験の時期の子どもに関しては、この理念を持ち続けているのが「鉄能会」なのです。
「まじめ」でなくても、子どもがまず勉強が楽しいと思える環境を作る事、
話しかけるのではなく、子ども自身に話をさせる事で、他人の考えを理解し自分の考えを正確に伝える事を覚えて行くのです。
これこそ、筑駒が求めている様な生徒ではないでしょうか。

 

「筑駒説明会申込み」

 

毎日暑い日が続いていますが中学受験の勉強ははかどっていますか。
体調管理はどうでしょうか。

中学受験には体力が必要です。

中学受験時期の小学生の間は特に男の子は体が弱いですよね。

特に最近はアトピー性皮膚炎や喘息を持つ子も多いし、
内臓が弱いので熱中症も気になります。

男の子は小さいうちによく熱も出しますしね・・・
中学生くらいになるとスポーツも始め、どんどん身体も強くなって行くのですが、小学校の間はまだまだなのだそうです。

そんな中、中学受験のために勉強って大変だと思うのですが、頑張ってもらわないと困るわけです。
ましてや相手は筑駒ですからね。

そのためには親も体調管理に気を使わないといけませんね。
中学受験と言っても入試前だけでなく今からが重要です。

さて、筑駒では10月に学校説明会がありますね。
申し込み受付期間は今月から来月にかけてなので、
今回は説明会の申し込みなどについてお話ししたいと思います。
筑駒の説明会は10月11日(土)と12日(日)の2日間行われます。

11日(土)が、
第1回  9:00~10:20
第2回 11:10~12:30
第3回 13:30~14:50
第4回 15:40~17:00

12日(日)は、
第5回  9:00~10:20
第6回 11:10~12:30

となっています。

会場は開成の7号館3階にあるオープンスペースです。

開成の概要や学習について、学校行事、課外活動、入試についての説明、ビデオによる学校生活の様子の紹介という内容となっています。

申し込みはハガキで8月19日(火)~9月8日(月)となっています。
申し込み人数は1家庭1枚で、保護者を含めて最大2名までです。

 

要項は開成のホームページにPDFがありますので、
ダウンロードして下さいね。

「良問と難問」

 

中学受験の御三家と言えば、首都圏では開成等私立3校の事ですが、
実は最難関は筑駒とも言われています。

そして中学受験では算数が合否を決めると言われますが、
国語力が大きく影響するのです。

特に筑駒の国語は記述式で本当に大変と言います。
付け焼き刃の勉強では筑駒の国語に太刀打ちできないのです。
首都圏で最難関を目指す子ども達の中には開成・筑駒のW受験という生徒も多いのですが、
国語力がないために他のレベルは達しているのにあえて筑駒をあきらめると言う場合も少なくないのです。
そこで今回は現代ビジネスの「賢者の知恵」の記事の中で中学受験のカリスマと言われる田代敬貴氏が解説している筑駒の国語攻略法について調べてみました。
田代氏は、小学校5・6年生を対象にした少人数制「寺子屋式教育」で実績をあげているカリスマ国語教師です。
田代氏は常に中学入試を分析し良問を探しているそうですが、どういったものが良問なのでしょうか。

中学受験に採用された作品のテーマや表現のレベルが小6の生徒にとって理解可能であるか、
課題文が文章体験として蓄積させるに値するものか、設問の多くが課題文の核心をついているかどうかがポイントになるそうです。

田代氏によれば重要なのは田代氏の中学受験の指導が意味あるものだったか、今後の受験生の国語力向上に役立つものかどうかという事だそうです。

そのため力量のある教師が良問を作ろうとすると難問になる事は避けられないと言う事です。

 

 

「筑駒対策は記述対策」

 

6月になりましたね。
6月と言えば、中学受験まであと半年以上ある気がしますが、
夏休み前と夏休みからでは、やらなければならない事が変わってきます。
中学受験では今年中、つまり12月に入試のある学校もあり1月入試のところも多いです。

中学受験の進学塾の年度も2月から翌年1月までです。
あと半年しかないと思ってしっかり勉強に励みましょう。

さて、今回は「家庭教師の一橋セイシン会」の筑駒対策を見てみましょう。

筑駒は最近人気の学校です。
国立と言う事もあり、また東大合格率の高さも加わり、
公立中高一貫校が増え中学受験が変わってきたと言われながらも相変わらずの人気なのです。

筑駒対策を取り上げている進学塾などは多いのですが、
一橋セイシン会もホームページ上で筑駒対策を説明しています。

算数は40分、大問4題で時間が足りないとよく聞きます。
そのため、高いレベルの論理的思考力はもちろん正確で素早い計算力が求められます。

記述式で途中式も必要なのが特徴です。

国語は長文が2題あり、物語文、論説文、随筆が中心となっています。
長文以外では詩などの韻文や言葉のきまりに関する問題が出されます。

読解力、記述力、語彙力など総合的な国語力が必要です。

筑駒はとにかくどの科目も「記述」が求められます。
普段から本を読んで要約するなど読み取る力をつけるとともに、
自分の言葉で表現する力をつけておく事が必要です。

これは理科や社会についても同じ事で難関校の中学受験では当たり前でありますが、特に筑駒では重要です。

「理数系専門塾エルカミノ」

 

今回は、筑駒算数コースを開講している理数系専門塾「エルカミノ」について調べてみました。

中学受験は算数と言われますが、筑駒の算数も難問が多い事で知られています。
中学受験の難関校の代表と言われる筑駒の難しさは思考力を求めるもので、しかも記述式と言う事です。
中学受験の難関校と言うのは記述式の問題が当たり前になっていますが、
算数的思考力を問うためにこの方法がとられているのでしょうか。

さて、エルカミノでは2月から1年間筑駒に向けて実践的な演習を行います。

この筑駒算数コースは、筑駒だけでなく難関校の中学受験全体の対策講座です。
エルカミノでは算数・国語・理科・社会の通常コースも行っていますが、
筑駒算数コースだけ別になっており、週に1回80分2コマで行われます。
また、筑駒合格を考えている他塾の生徒も入塾テストをクリアすれば受講も可能で、受講費は月に税込み16800円となっています。
エルカミノは理数系専門塾です。
ただ、算数だけを指導すると言う意味とはちょっと違います。
中学受験で重要と言われる算数的思考力、理数系的思考を育てる事を目的の塾なのです。
そのため国語の指導に関しても、算数的指導を取り入れます。
算数は得意だけど、国語は苦手という子どもに効果的だと言います。

一般的な塾では、国語の教材は文系の先生が作ります。
そのため、理系の生徒にとっては面白くない内容になっているのです。
理系と文系では発想が根本から違うと言います。

エルカミノでは理系の子どもにも楽しい国語を指導しているそうです。

 

「Geniusの筑駒コース」

中学受験で実績をあげている進学塾と言うのは、 志望校別対策コースと言った、それぞれの学校に特化した指導内容を展開している場合が多いです。

これは中学受験においては当たり前の事で、 中学受験において入試問題には学校の思いが込められたもので、 学校の考え方によって欲しい人材によって入試の内容も変わって来るからなのです。

筑駒に入りたいなら筑駒入試のための勉強が必要なのです。 中学受験専門の進学塾の志望校対策コースでは、問題の難易度だけでなく傾向を分析した内容に基づいて指導を行っているのです。

今回ご紹介する「Genius」は、少人数指導のレギュラークラスと個別指導を行っている中学受験専門の進学塾ですが、特に筑駒コースが人気です。

他の学校については、いくつか集まって、例えば早慶・男子難関コースは「60Aコース」、豊島岡・女子難関コースが「60Bコース」と言うような分け方なのですが、 筑駒についてだけ別枠で「筑駒コース」が設けられているのです。

一般的な生徒はレギュラークラスに所属しその上で筑駒なら筑駒コースと言うように、自分の志望する日曜講座を受講します。 ちなみに1対2まで、1コマ90分4回セットが38000円、 1対1確約1コマ90分4回セットが68000円という個別指導はすでに満席で空きがない状態です。

 

日曜講座に関しては学部生も受講可能なので、その講座について調べてみました。

Ⅱ期に分かれていて、A日程が4/6、4/27、5/25、6/22、7/13、B日程が4/20、5/18、6/1、6/29、7/20で全10回の講座です。 筑駒コースの費用は4月・5月が59000円、6月・7月が49000円で、108000円となっています。

 

「エクタス」

今回は中学受験の学習塾エクタスをご紹介します。

エクタスは首都圏に5か所あるだけの学習塾で、クラスも最大でも12名と言う少人数の学習塾です。 中学受験で多くの合格者を出す大手進学塾ではありませんが、 この小さいながらの学習塾でも、毎年筑駒や御三家など最難関の中学に毎年3人に1人と生徒が合格しているそうです。 今年も3名が筑駒に合格しています。

中学受験においてどうして大手進学塾が良いかと言えば、 やはり実績を持っているという事、そして大手だからこその情報があるからです。

中学受験では情報が少なく、合格のためにはしっかりとした情報が必要だと言われています。 そのために大手進学塾を選ぶのですが、エクタスはこの人数でこれだけの実績があると言う事は、筑駒合格のために大いに利用できる進学塾である事がわかるのです。

しかも、少人数であるために指導がきめ細かいというメリットもあります。 中学受験では学習面だけでなく、メンタル面でも色々不安があるでしょうが、 そういったサポートもきめ細かに行ってきた事が、この実績になっているのでしょう。

中学受験の中でも他の私立に比べ筑駒は狭き門です。 筑駒の定員は他とは比べ物にならないくらい少ないのですから。

エクタスの指導は、思考力・応用力を育てるため低学年層を重視しているそうです。

将来の伸びを考えての指導なのです。

筑駒など難関校合格という目標が達成できるように作られたオリジナルカリキュラムを元に、 算数・国語ともに低学年ではエクタス独自の半個別指導(ワークショップスタイル)を行っているそうです。

 

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