「筑駒説明会申込み」

 

毎日暑い日が続いていますが中学受験の勉強ははかどっていますか。
体調管理はどうでしょうか。

中学受験には体力が必要です。

中学受験時期の小学生の間は特に男の子は体が弱いですよね。

特に最近はアトピー性皮膚炎や喘息を持つ子も多いし、
内臓が弱いので熱中症も気になります。

男の子は小さいうちによく熱も出しますしね・・・
中学生くらいになるとスポーツも始め、どんどん身体も強くなって行くのですが、小学校の間はまだまだなのだそうです。

そんな中、中学受験のために勉強って大変だと思うのですが、頑張ってもらわないと困るわけです。
ましてや相手は筑駒ですからね。

そのためには親も体調管理に気を使わないといけませんね。
中学受験と言っても入試前だけでなく今からが重要です。

さて、筑駒では10月に学校説明会がありますね。
申し込み受付期間は今月から来月にかけてなので、
今回は説明会の申し込みなどについてお話ししたいと思います。
筑駒の説明会は10月11日(土)と12日(日)の2日間行われます。

11日(土)が、
第1回  9:00~10:20
第2回 11:10~12:30
第3回 13:30~14:50
第4回 15:40~17:00

12日(日)は、
第5回  9:00~10:20
第6回 11:10~12:30

となっています。

会場は開成の7号館3階にあるオープンスペースです。

開成の概要や学習について、学校行事、課外活動、入試についての説明、ビデオによる学校生活の様子の紹介という内容となっています。

申し込みはハガキで8月19日(火)~9月8日(月)となっています。
申し込み人数は1家庭1枚で、保護者を含めて最大2名までです。

 

要項は開成のホームページにPDFがありますので、
ダウンロードして下さいね。

「良問と難問」

 

中学受験の御三家と言えば、首都圏では開成等私立3校の事ですが、
実は最難関は筑駒とも言われています。

そして中学受験では算数が合否を決めると言われますが、
国語力が大きく影響するのです。

特に筑駒の国語は記述式で本当に大変と言います。
付け焼き刃の勉強では筑駒の国語に太刀打ちできないのです。
首都圏で最難関を目指す子ども達の中には開成・筑駒のW受験という生徒も多いのですが、
国語力がないために他のレベルは達しているのにあえて筑駒をあきらめると言う場合も少なくないのです。
そこで今回は現代ビジネスの「賢者の知恵」の記事の中で中学受験のカリスマと言われる田代敬貴氏が解説している筑駒の国語攻略法について調べてみました。
田代氏は、小学校5・6年生を対象にした少人数制「寺子屋式教育」で実績をあげているカリスマ国語教師です。
田代氏は常に中学入試を分析し良問を探しているそうですが、どういったものが良問なのでしょうか。

中学受験に採用された作品のテーマや表現のレベルが小6の生徒にとって理解可能であるか、
課題文が文章体験として蓄積させるに値するものか、設問の多くが課題文の核心をついているかどうかがポイントになるそうです。

田代氏によれば重要なのは田代氏の中学受験の指導が意味あるものだったか、今後の受験生の国語力向上に役立つものかどうかという事だそうです。

そのため力量のある教師が良問を作ろうとすると難問になる事は避けられないと言う事です。

 

 

「筑駒対策は記述対策」

 

6月になりましたね。
6月と言えば、中学受験まであと半年以上ある気がしますが、
夏休み前と夏休みからでは、やらなければならない事が変わってきます。
中学受験では今年中、つまり12月に入試のある学校もあり1月入試のところも多いです。

中学受験の進学塾の年度も2月から翌年1月までです。
あと半年しかないと思ってしっかり勉強に励みましょう。

さて、今回は「家庭教師の一橋セイシン会」の筑駒対策を見てみましょう。

筑駒は最近人気の学校です。
国立と言う事もあり、また東大合格率の高さも加わり、
公立中高一貫校が増え中学受験が変わってきたと言われながらも相変わらずの人気なのです。

筑駒対策を取り上げている進学塾などは多いのですが、
一橋セイシン会もホームページ上で筑駒対策を説明しています。

算数は40分、大問4題で時間が足りないとよく聞きます。
そのため、高いレベルの論理的思考力はもちろん正確で素早い計算力が求められます。

記述式で途中式も必要なのが特徴です。

国語は長文が2題あり、物語文、論説文、随筆が中心となっています。
長文以外では詩などの韻文や言葉のきまりに関する問題が出されます。

読解力、記述力、語彙力など総合的な国語力が必要です。

筑駒はとにかくどの科目も「記述」が求められます。
普段から本を読んで要約するなど読み取る力をつけるとともに、
自分の言葉で表現する力をつけておく事が必要です。

これは理科や社会についても同じ事で難関校の中学受験では当たり前でありますが、特に筑駒では重要です。

「理数系専門塾エルカミノ」

 

今回は、筑駒算数コースを開講している理数系専門塾「エルカミノ」について調べてみました。

中学受験は算数と言われますが、筑駒の算数も難問が多い事で知られています。
中学受験の難関校の代表と言われる筑駒の難しさは思考力を求めるもので、しかも記述式と言う事です。
中学受験の難関校と言うのは記述式の問題が当たり前になっていますが、
算数的思考力を問うためにこの方法がとられているのでしょうか。

さて、エルカミノでは2月から1年間筑駒に向けて実践的な演習を行います。

この筑駒算数コースは、筑駒だけでなく難関校の中学受験全体の対策講座です。
エルカミノでは算数・国語・理科・社会の通常コースも行っていますが、
筑駒算数コースだけ別になっており、週に1回80分2コマで行われます。
また、筑駒合格を考えている他塾の生徒も入塾テストをクリアすれば受講も可能で、受講費は月に税込み16800円となっています。
エルカミノは理数系専門塾です。
ただ、算数だけを指導すると言う意味とはちょっと違います。
中学受験で重要と言われる算数的思考力、理数系的思考を育てる事を目的の塾なのです。
そのため国語の指導に関しても、算数的指導を取り入れます。
算数は得意だけど、国語は苦手という子どもに効果的だと言います。

一般的な塾では、国語の教材は文系の先生が作ります。
そのため、理系の生徒にとっては面白くない内容になっているのです。
理系と文系では発想が根本から違うと言います。

エルカミノでは理系の子どもにも楽しい国語を指導しているそうです。

 

「Geniusの筑駒コース」

中学受験で実績をあげている進学塾と言うのは、 志望校別対策コースと言った、それぞれの学校に特化した指導内容を展開している場合が多いです。

これは中学受験においては当たり前の事で、 中学受験において入試問題には学校の思いが込められたもので、 学校の考え方によって欲しい人材によって入試の内容も変わって来るからなのです。

筑駒に入りたいなら筑駒入試のための勉強が必要なのです。 中学受験専門の進学塾の志望校対策コースでは、問題の難易度だけでなく傾向を分析した内容に基づいて指導を行っているのです。

今回ご紹介する「Genius」は、少人数指導のレギュラークラスと個別指導を行っている中学受験専門の進学塾ですが、特に筑駒コースが人気です。

他の学校については、いくつか集まって、例えば早慶・男子難関コースは「60Aコース」、豊島岡・女子難関コースが「60Bコース」と言うような分け方なのですが、 筑駒についてだけ別枠で「筑駒コース」が設けられているのです。

一般的な生徒はレギュラークラスに所属しその上で筑駒なら筑駒コースと言うように、自分の志望する日曜講座を受講します。 ちなみに1対2まで、1コマ90分4回セットが38000円、 1対1確約1コマ90分4回セットが68000円という個別指導はすでに満席で空きがない状態です。

 

日曜講座に関しては学部生も受講可能なので、その講座について調べてみました。

Ⅱ期に分かれていて、A日程が4/6、4/27、5/25、6/22、7/13、B日程が4/20、5/18、6/1、6/29、7/20で全10回の講座です。 筑駒コースの費用は4月・5月が59000円、6月・7月が49000円で、108000円となっています。

 

「エクタス」

今回は中学受験の学習塾エクタスをご紹介します。

エクタスは首都圏に5か所あるだけの学習塾で、クラスも最大でも12名と言う少人数の学習塾です。 中学受験で多くの合格者を出す大手進学塾ではありませんが、 この小さいながらの学習塾でも、毎年筑駒や御三家など最難関の中学に毎年3人に1人と生徒が合格しているそうです。 今年も3名が筑駒に合格しています。

中学受験においてどうして大手進学塾が良いかと言えば、 やはり実績を持っているという事、そして大手だからこその情報があるからです。

中学受験では情報が少なく、合格のためにはしっかりとした情報が必要だと言われています。 そのために大手進学塾を選ぶのですが、エクタスはこの人数でこれだけの実績があると言う事は、筑駒合格のために大いに利用できる進学塾である事がわかるのです。

しかも、少人数であるために指導がきめ細かいというメリットもあります。 中学受験では学習面だけでなく、メンタル面でも色々不安があるでしょうが、 そういったサポートもきめ細かに行ってきた事が、この実績になっているのでしょう。

中学受験の中でも他の私立に比べ筑駒は狭き門です。 筑駒の定員は他とは比べ物にならないくらい少ないのですから。

エクタスの指導は、思考力・応用力を育てるため低学年層を重視しているそうです。

将来の伸びを考えての指導なのです。

筑駒など難関校合格という目標が達成できるように作られたオリジナルカリキュラムを元に、 算数・国語ともに低学年ではエクタス独自の半個別指導(ワークショップスタイル)を行っているそうです。

 

「中学受験ドクターの筑駒対策」

前回「 中学受験ドクター」の筑駒入試に対する考え方についてお話ししましたが、 今回は、その具体的な指導について見てみたいと思います。

最近の中学受験では、記述問題が多くなっているそうですが、 筑駒の入試は特に記述が難しいということで知られています。

中学受験の際は、短い時間の中問題を読み取り、的確な着眼点を持ち、正確に至る考え方を解答用紙に記述しなければなりません。

そのために、中学受験、特に筑駒入試では個別指導が重要なのだそうです。 集団塾では、どうしても演習中心になります。 その中で、1つの正解例を出し解説するに留まってしまいます。 記述というのは、ある1つのマニュアル通りに答えがかけたと言うだけでは点が取れないので、 この方法では、筑駒合格は難しいと言えるでしょう。

受験ドクターの「筑駒中【記述】対策プライベートレッスン&過去問添削講座」は、 完全オーダーメイドかつプロ講師の個別指導で、中学受験をサポートします。

この「筑駒中【記述】対策プライベートレッスン&過去問添削講座」というのは、 まず、プロ講師による問診が行われ、個々の現状把握をし、筑駒との距離を測り対策のプランを立てます。 これは、受験直前までの1人1人に合わせた「戦略プラン」です。

過去問添削とはいえ、毎年一様のものではなく、 年度による中学受験の傾向なども加味したものです。

指定された過去問を解答し、それを添削指導してもらいます。 そして、「まあまあ」ではなく、筑駒の合格答案を作り上げていくのです。

 

「記述式の難しさ」

明けましておめでとうございます。

筑駒の入試も目の前に迫ってきました。 この時期になったら、やれる事を淡々とやるだけです。

さて、中学受験のなかでも筑駒の入試が難しいというのは、 記述式と言う事にあります。

これは、国語に限る事ではありません。 全ての教科においてです。

記述式の難しさは、答えが正解であるだけではだめだという事です。 解答に至るまでの考え方を正確に記述しなければならないのです。 そうすると、論理的思考力と表現力が必要になるのです。

中学受験で算数的思考力が求められると言いますが、 ひとえに、脳の様々な部分を使って考える力を養っていく事が、 中学受験に必要な思考力、表現力を育てる事につながるのです。

前回ご紹介した中学受験ドクターの筑駒対策では、 そういった記述式に対応する力を身に着ける講座が設けられています。

「筑駒中[記述]対策プライベートレッスン&過去問添削講座」は、 完全オーダーメードで行われる筑駒の記述式に対応した中学受験対策です。

この講座は、中学受験専門の筑駒の入試を熟知したプロ講師によって行われます。 初めにカウンセリングにより生徒の現状を把握し、一人ひとりに合わせた受験直前までのプランをたてます。 過去問を解き、徹底的な添削指導を行います。

これによって、「まあまあな解答」ではなく、採点者にしっかりと伝わる答案が書けるように導いていくのです。

入試においては、確実な解答、論理的解答が必要です。 「なんとなく」ではない解答をするための指導のため、 中学受験ドクターでは個別指導を行っているそうです。

 

 

「セカンドオピニオン」

中学受験対象の個別塾や家庭教師が増えていますね。 今回は、中学受験専門の個別指導塾「中学受験ドクター」をご紹介します。

「中学受験ドクター」の考え方は「セカンドオピニオン」です。

筑駒のような難関中の中学受験の場合、進学塾に通っている生徒がほとんどですが、 その筑駒の入試に対してセカンドオピニオン的な立場で不安を解消します。

普段から筑駒の中学受験対策の個別指導を行っていますが、 毎年12月、1月には特別に筑駒対策の講座を開講しています。

過去問添削講座と、記述対策の個別指導です。

今年もあるのでしょうか。

この中学受験ドクターの講座利用の仕方というのは、 決して中学受験を目前にし今のままでは到底難しいから、 なんとかして欲しいということで利用するのではありません。

 

入試本番が終わって結果が出るまでは、 どんなに模試判定でよい結果であっても不安はぬぐえないものです。

できることは全てやっておきたいという方のための講座なのです。

同じ筑駒を受験すると言っても合格のための対策は一人一人別物です。 そこで、個別指導を利用し、中学受験のプロに分析、対策してもらい合格の不安を減らすのです。

個別指導は記述対策です。

これは、筑駒の合格には記述対策が必須だからです。

毎年、何百文字もの文章を書くという「記述中心」の解答が求められます。

この読み取る力とそれを考え表現する力、つまり優れた思考力と記述力を持っていなければ合格できないのです。

そして、この力を身につけるには、集団授業では難しく、 個別指導で合格に導くのです。

 

「筑駒の理科・社会」

前回は、筑駒の入試、算数と国語の問題について調べてみましたが、 今回は理科と社会について見てみましょう。

中学受験、特に筑駒のような難関校の中学受験を考える場合、 「思考力」が必要と言われます。

「思考力」や「表現力」などが、筑駒合格のためには必要なのです。

確かにそれは正しい事です。 筑駒に合格する人というのは、思考力があり、表現力、特に記述力を持っている人です。

ただ、中学受験で思考力というのは、あくまでも筑駒のような難関校には、 「知識だけではダメ!」というだけで、「知識」がなくてはもちろん合格できないのです。

難関校の中学受験では、それ相当の知識も持ち合わせ、なおかつ思考力がないと合格できないという事なのです。

特に理科や社会においては知識がなければ問題は解けません。 知識がないと中学受験に太刀打ちできないのです。

 

理科の試験は40分です。大問の数が7題から14題で、設問数は20問程度です。 毎年出題されているのは「運動とエネルギー」という物理的な分野ですが、 基礎的な内容で、難易度はそこまで高くありません。 ただし、あらゆる範囲から幅広く出題されるので、気を抜く事はできません。

記述問題や作図もあるので、そういったトレーニングも必要です。

社会も理科と同じく40分で、大問数が3題から4題、設問が25問ほどですが、 とにかく問題の文章が長く、読解力が必要です。

総合問題が多くスピードも当然必要なので、流れをしっかりと知り、 なおかつ正確な知識が必要となります。

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